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骨組み完成

山羊スペースの屋根の骨組みがやっと出来ました(^O^)

まだまだ工事現場の足場っぽい感じしかないですねw

GW中にここまで組み立てたかったけど、近くのホームセンターの在庫が無くなったり、雨が降ったりなかなか思うように進みません。

それと屋根の部分をどうするか最後まで迷ってたこともあります。組み立て始めてから、当初の予定通りの構造では、一人で高所で組み立てるのは体力的にも足場の確保からも難しいなと思い始めてしまって・・・

で、屋根の構造は途中で変更することにしました。

というのも、今回その辺のホームセンターの単管コーナーで扱っていない部材として、単管DIYランドさんでこの直交金具を購入して試してみました。

単管を組んだ後からでも追加で直交することができるので、前から気になってはいたのですが、使ってみたらすごく便利です。おかげで楽に屋根の部分を組み立てられました。発注後すぐに発送してもらえたのもグッドでした(^^)

今回こちらと家の近くのホームセンター2店の単管金具を試してみたのですが、固定するネジで全然信頼性が違うので注意が必要だなと思いました。片方のホームセンターで購入した金具はM16のイモネジで固定するので絶対にずれることもなく安心ですが、もう片方のホームセンターの金具はM5のねじで普通のプラスドライバーで固定するだけなので、全然弱くて体重を掛けられません(*_*) しかも強く締めたらネジ山が潰れてしまう始末(これは店舗で雨曝しで保管していることも原因)で、やむを得ず単管にドリルで穴を開けてネジを切って固定することに・・・。ただ、こちらの方が金具の精度はいいんですよね。使いどころによって選ばないといけないです。

次の工程は塗装です。梅雨に入る前に何とか屋根を付けたいけど、間に合うかなぁ(^-^;

山羊エリア屋根建造中

何年か前からDIYの構想をしていたのですが、お小遣いが足りなくて毎年諦めていた懸案事項「山羊エリアに雨対策の屋根を付ける!」をついに開始することにしました(*^▽^*)

雨が降るたびに山羊糞がべちょべちょになって困ってたんですよね~。

4月に入って地面が凍らなくなったので、GW前に基礎工事を完成していました。GW中に骨組みは大体作り上げてしまおうという目標です。

単管馬鹿野郎の私なので材料はもちろん単管パイプです。ピザ窯の屋根も藤棚も単管ですからね(^^)

単管パイプを使うと工事現場の足場のイメージになってしまうので、私の周りのDIYerにはかなり評価が低いのですが、、、工事現場に使うジョイントではなく、もうちょっとマシな金具を使って塗装もすれば、工事現場から公園の遊具くらいまではレベルアップするのです(と思います)。その分値段は張りますが・・・(´・ω・`)

今のところこのくらいまで組み上がりました。

塗装していないので、足場感がありますねw 作業中なので山羊小屋をちょっと移動しています。

山羊の屋根にしては異様に高いですが、実は壁にボルダリングのホールドを付けようという目論見があります。

下半分くらいは筋交いを入れてほぼ出来上がったので、これから上半分です。GW中に骨組みだけは終わらせられるかな?

家畜飼養管理状況

今年も家畜の定期報告の時期がやってきました。

といっても何も大変なことはありません。

家畜として扱われる動物(我が家の場合は山羊ですね)を飼っている人のところに、静岡県東部家畜保健衛生所から家畜の飼養管理状況を提出するようにと通知が来るので、それを記入して返送するだけです。

内容も連絡先と家畜の頭数くらいしかないので簡単です。

さらにE-mailでも提出できます。書式はこちらから入手できます。

ラクなので私はE-mailで提出していますが、2月1日現在の飼育状況を記載するので2月になるのを待ってから提出する予定です。

削蹄

我が家の山羊のボーノちゃんは2歳半を超えていますが、実は今まで削蹄をしたことがありませんでした(^^;

というのも、今年の春まで庭のピザ窯の辺りに繋いでいたのですが、そこはコンクリートの混じった固い地面で自然にいい感じに蹄が削れていたんですね。

しかし春に小屋を新設して移動した場所は柔らかい砂地で全然蹄が削れないらしく、前足はともかく後ろ足の蹄が汚い感じで伸びてしまいました。

このままでは蹄が変な形に変形してしまうので削蹄をしました。

削蹄の仕方は独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場のサイトに詳しく載っていたので参考にしています。

山羊は偶蹄類なので蹄は各足に2つずつありますが、それぞれ同じ高さになるように剪定ばさみで切っていきます。

蹄は外側の固い部分と内側の柔らかい部分があって、柔らかい部分がどんどん削れていって短くなって、そこにいろいろゴミ(糞とか土とか)が詰まっています。

ハサミでまずそれを掻き出してから、外側部分を切っていきますが、結構固いですね(^^;

ボーノちゃんも削蹄は初めてなので、足を持ち上げられるのに慣れていません。ちょっとビビっていました( ´∀` )

私も馬なら保定は慣れているのですが、山羊は初めてなので逆にしんどいですw 低すぎて腰が痛い(^^;

まあ何とか蹄の角度だけはまともな感じに直してみました。まだちょっと長めかな? 後は様子を見ながら少しずつ切っていこうと思います。

ボーノ

我が家のペット紹介第2段、ヤギのボーノちゃん♀です。

buono

2年前から飼っています。4月生まれなので我が家に来たときはまだ子山羊でした。しばらくは小さいままだったので、小柄なタイプかと思っていたのですが、冬を超えたら急に巨大化しました。

山羊業者さんが愛知県の仔山羊市場で競り落としてきてくれました。品種は日本ザーネン種ということでした。角も髭もありますがメスです。山羊は角や髭で雌雄を区別できないんですね。

山羊は寂しがり屋なので本当は2頭購入したのですが、1頭は来たときから少し体調が悪く、1年たたずに死んでしまいました。

人間は大好きで甘えん坊。誰にでもすぐ懐きます。なのに甲斐犬のハナとはとっても仲が悪いです。というか狼に似ているので犬全般が本能的に大嫌いです。初めてハナを見たときには背中の毛を逆立たせていました。でもハナが居なくなると寂しくて泣いてしまうというツンデレ属性があったりします。

餌は最初のうちは近所で草を刈ってきてあげていたのですが、毎日草刈りをするのが大変だし、生の草を食べているとおしっこが臭くなるので、今は会社の近くのJAに馬用のヘイキューブを注文してあげています。生草を食べているときはほとんど水を飲まないのですが、乾燥したヘイキューブを食べているときは大量の水を飲みます。

最近は草刈り用のレンタル山羊というのが流行ってきています。私も最初はそういう感じで草刈り用と思っていたのですが、実際には役に立たないということを思い知ることになりました。どうしてかという理由を挙げると、

  • 食べてほしい草は嗜好性が低いことが多く、食べてほしくない植物ばかり食べてしまう。
  • 馬のように地面すれすれまで食べず、地面に近い部分は食べないので草刈りの効果が低い。
  • 山羊のフンは臭くならなくて蠅が付かないのがメリットですが、おしっこは臭い。
  • 子供が寄ってくるw。動物好きの大人もですが。角で突いたり噛みついてしまわないように見ておかないと危ないです。
  • 繋留しているロープに絡む。木に繋ぐのはぐるぐる回って巻き付いてしまうのでNGです。
  • 周りのものをとにかく破壊する。綺麗な小屋を作るのは諦めました。

ということで、最初のうちは飼い方に結構苦労しました。今ではだいぶ慣れてきました。次に書くときは私の飼い方のコツなどを書いてみたいと思います。

ハナ

我が家のペットも紹介していこうと思います。

まずは甲斐犬のハナ♀です。甲斐犬は「かいいぬ」ではなく「かいけん」と読んでください。

ハナ

もっとも純粋な甲斐犬ではありません。おばあちゃんが甲斐犬とチャウチャウのハーフなので1/8チャウチャウの甲斐犬です。なので正確には甲斐チャウ?チャウ甲斐?なんでも骨格を改良するためにチャウチャウを入れてみたらしいですが、真偽のほどは分かりません。

以前通っていた木曽馬の牧場で飼われていました。甲斐犬は普通気が荒くて主人以外には懐かないのですが、この子は気が優しくて誰にでも懐くのでお客さんからは可愛がられていたのですが、オーナーは気性の強い犬が欲しくてこの子は要らなかったらしく、山に捨てようとしたときにスタッフが助けを求めてきました。それで私が保護して我が家の犬になったという経緯があります。

名前は元々「ハナ」ですが、我が家に来た時から、「ブチハイエナ略してハナ」ということになっています。この子も小さい頃は他の甲斐犬と同じく真っ黒だったのですが、徐々にブチ模様のようになってから縞になっていきました。ブチ模様がブチハイエナの白黒反転みたいだったことから、私はこの子の正式名は「ブチハイエナ」と決めています(それに私の曾祖母の名前も「はな」なので被るのもちょっとどうかということもあります)。でも周りの人には評判は良くないですねw

甲斐犬は元々狩猟犬で頭はいいらしいです。待て、おすわり、お手、おかわり、立て、が出来ます。それ以上は私も教えていないので出来ないですが、まあ十分かなと。

以前、散歩中に近所でイノシシが出て公園のフェンスの角に追い詰めたことがあるのですが、イノシシに向かって吠えたてるくせに、イノシシがちょっと前に出ると私の後ろに隠れてしまいました。・・・根性とか忠誠心は無いんだろうなぁ。