我が家の庭には葡萄棚があります。と言っても棚だけ。

最近人気のシャインマスカットを自宅の庭で栽培したくて、妻と2人で2年前に単管パイプと番線で作ったシンプルなものです。リビングの南側の窓の外に作って、夏はグリーンカーテンになるかな、という目論見もありました。
屋根は付いていません。冬になると雪の塊が屋根から落ちるので、番線で作ったものなら雪がすり抜けるし、切れても補修がラクだからということで、見た目にはあまりこだわらずに作りました。
で、苗を買って来て植えたものの、、、山羊に食べられてしまい丸坊主にorz
もちろん金網で覆っていたのですが、山羊のパワー(体重)には勝てませんでした。それに風で蔓が揺れたときに先端の柔らかい芽の辺りが金網に当たるとダメージを受けて枯れてしまうようです。
次の年にはまた芽が出てきたのですが、再び山羊の餌食に・・・。山羊も犬も届かない様に繋いであった筈ですが、何故?
こうして毎年縮んで行った結果枯れてしまいました。庭の南側の隣家に近いところに植えたので日当たりも悪かったかもしれません。
という経緯を得て、今年は新たな苗を買ってきました。今度は山羊を見えない位置に移動して、日当たりの良い北側に植えます。これでダメなら諦めようw

早く山羊の届かない上まで伸びてほしいな。
息子がシャインマスカットが大好きなので、もう少し大きくなって自分で収穫できるようになる頃までには実が成るサイズに育ってほしいです。
一方で、妻から去年の夏が暑かったので、今年は庭にグリーンカーテンを作ってほしいという要望がありました。シャインマスカットが成長すればグリーンカーテンになるはずですが、それまで待てないようです。そりゃ当たり前かw
そこでキュウリを植えてみることにしました。いつもなら直接地面に植えるところですが、今年は管理のし易さも考えて試しに鉢植えにしてみることにします。葡萄棚からネットを垂らして、下をコンクリートブロックで固定して、鉢を配置しました。

ついでにトマトとピーマンを植えてみました。ピザの具に使うので、どちらも我が家では夏の消費量が増える野菜です。
写真は10日程経ったところですが、トマトが汚く伸びてしまいました。元々脇芽が育っていたので、その部分は切らずにそのままにしてしまったのが失敗だったかな。
キュウリもこの時期にしては短いと思われるかもしれません。でも我が家は標高約800mの高地にあるので、何を育ててもこんなもんです。たまに実家に帰って父の畑を見ると生育の違いに愕然とします。
高原の冷涼地でグリーンカーテンがちゃんと育つのか?キュウリに頑張ってもらいましょう。