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LEDの向きがわからない

室内で写真を撮るとき用に照明を自作しようとしてAmazonで照明用のLEDを購入しました。100個入りで約1000円なのでめちゃめちゃ安いです。

しかし・・・向きが分からん。昔のフォトダイオードは長い方がアノード(+)で短い方がカソード(ー)でしたが。今回買ったLEDは片方に穴が開いていて目印になっているけど、型番(B07F9W74MV)で検索してもデータシートが見つからない・・・

仕方ないから直流安定化電源で電圧をかけてみます。調べていたら切り欠きのある側がカソードになっているのが普通という記事を見かけたのでそれを信じます。

光った!どうやら正しかったようです。データシートが無いのでVfが分かりませんが、2.4Vくらいから光り始めます。光り方からすると多分3Vくらいで使うのがいいかと思われます。

今回2袋購入しましたが、自室で使っている6千円くらいの10畳用のシーリングライトに使われているLEDが54個ですが、1つ1つのLEDはこちらの方がちょっと明るく感じるくらいですから、大分低コストで照明が自作出来そうです。

塗装中

山羊スペースの骨組みの塗装中です。上半分だけ終わりました。

大分雰囲気が変わったと思いませんか? 水性塗料でこげちゃ色に塗っただけですが、下半分と上半分で比較すると全然違いますよね? 以前、単管パイプも塗装すれば公園の遊具レベルにはなると書きましたが、ここで証明です。

下半分は今塗装しても屋根を葺くときに傷が付くので、後でやろうと思います。

以前藤棚を作ったときは油性塗料を使いましたが、今回は塗る範囲が大きいので扱いやすい水性塗料を使ってみました。でも、やっぱり水性塗料だと弱いですね。乾いた後にちょっと強くこすると剥げてしまいます。うーむ・・・。

骨組み完成

山羊スペースの屋根の骨組みがやっと出来ました(^O^)

まだまだ工事現場の足場っぽい感じしかないですねw

GW中にここまで組み立てたかったけど、近くのホームセンターの在庫が無くなったり、雨が降ったりなかなか思うように進みません。

それと屋根の部分をどうするか最後まで迷ってたこともあります。組み立て始めてから、当初の予定通りの構造では、一人で高所で組み立てるのは体力的にも足場の確保からも難しいなと思い始めてしまって・・・

で、屋根の構造は途中で変更することにしました。

というのも、今回その辺のホームセンターの単管コーナーで扱っていない部材として、単管DIYランドさんでこの直交金具を購入して試してみました。

単管を組んだ後からでも追加で直交することができるので、前から気になってはいたのですが、使ってみたらすごく便利です。おかげで楽に屋根の部分を組み立てられました。発注後すぐに発送してもらえたのもグッドでした(^^)

今回こちらと家の近くのホームセンター2店の単管金具を試してみたのですが、固定するネジで全然信頼性が違うので注意が必要だなと思いました。片方のホームセンターで購入した金具はM16のイモネジで固定するので絶対にずれることもなく安心ですが、もう片方のホームセンターの金具はM5のねじで普通のプラスドライバーで固定するだけなので、全然弱くて体重を掛けられません(*_*) しかも強く締めたらネジ山が潰れてしまう始末(これは店舗で雨曝しで保管していることも原因)で、やむを得ず単管にドリルで穴を開けてネジを切って固定することに・・・。ただ、こちらの方が金具の精度はいいんですよね。使いどころによって選ばないといけないです。

次の工程は塗装です。梅雨に入る前に何とか屋根を付けたいけど、間に合うかなぁ(^-^;

山羊エリア屋根建造中

何年か前からDIYの構想をしていたのですが、お小遣いが足りなくて毎年諦めていた懸案事項「山羊エリアに雨対策の屋根を付ける!」をついに開始することにしました(*^▽^*)

雨が降るたびに山羊糞がべちょべちょになって困ってたんですよね~。

4月に入って地面が凍らなくなったので、GW前に基礎工事を完成していました。GW中に骨組みは大体作り上げてしまおうという目標です。

単管馬鹿野郎の私なので材料はもちろん単管パイプです。ピザ窯の屋根も藤棚も単管ですからね(^^)

単管パイプを使うと工事現場の足場のイメージになってしまうので、私の周りのDIYerにはかなり評価が低いのですが、、、工事現場に使うジョイントではなく、もうちょっとマシな金具を使って塗装もすれば、工事現場から公園の遊具くらいまではレベルアップするのです(と思います)。その分値段は張りますが・・・(´・ω・`)

今のところこのくらいまで組み上がりました。

塗装していないので、足場感がありますねw 作業中なので山羊小屋をちょっと移動しています。

山羊の屋根にしては異様に高いですが、実は壁にボルダリングのホールドを付けようという目論見があります。

下半分くらいは筋交いを入れてほぼ出来上がったので、これから上半分です。GW中に骨組みだけは終わらせられるかな?

MIDIキーボード

先日白糸マルシェに行った帰りに山梨県のリサイクルショップを覗いてみたら、ヤマハのKX76というMIDIキーボードがケースも付いて安く売られていたので思わず衝動買いw まあ自分で使う用途はほぼ無いと思われますが、妻が打ち込みするのに使えるかな?と思って(^^)

安かったのは電源ケーブルが無くて動作確認できなかったからのようです。80年代に発売されていたもので30年くらい経っていますが、プロ仕様のなかなか良いもので状態も悪くありません。

当時は高価な音源モジュールと接続して使用していたのでしょうが、今なら音を鳴らすのはソフトだけで出来ちゃいますから、とりあえず帰宅してからMIDIからUSBに接続するケーブルを探しました。

Amazonで検索したらすぐ出てきましたが・・・たったの21円? 嘘みたいな値段で売っていましたw もちろん即ポチりました(^o^) 送料が430円だったので計451円、安いな~w もっと買っておいて転売すれば良かったかもw

で、もう一つ必要なケーブルが欠品だった電源ケーブル。これが難物でAC100Vそのままなのですが、今時売っていない形のコネクタで見つかりません。別のリサイクルショップで同じ形のコネクタの付いた8mmビデオの映写機がありましたが、ケーブルのためにそんなものわざわざ買う気にならないしw なるほどリサイクルショップが動作確認を諦めたのはそういうことか・・・もう手に入らないんですね。

やむを得ず普通の延長コードのコネクタ部分を鋸でゴリゴリ削って、KX76の電源コネクタに合うように形を整えました。←良い子はマネしちゃいけませんw

そして電源ON、LEDが光って導通確認はOKです(^o^)

とにかくこれでハードウェア的には揃ったので、あとは音を出すためのソフトをPCに入れてあげればMIDIキーボードを電子ピアノのように使うことができるはずです。

とりあえず日本語のソフトが楽だよねということで、DominoというフリーのMIDIシーケンサを入れてみました。

KX76のMIDI OUT端子に変換コネクタのMIDI IN端子を接続して、USB端子をPCに接続。OUTとINを接続するのがMIDIの直感的に分かり辛いところですね。予め知っていなかったらハマるところでした(^_^;)

MIDI音源モジュールに接続しないので、変換ケーブルのMIDI OUT端子は使いません。

Dominoを起動したら、下の方にMIDI-OUTデバイスが無いよとエラーが出るので初期設定をします。ファイル-環境設定からMIDI-OUTを選んで、とりあえずポートAのMIDI-OUTデバイスでWindowsに標準で付いているMicrosoft GS Wavetable Synthを選択、音源もGSm (Microsoft GS Wavetable SW Synth)を選択。

さらにMIDIキーボードを接続するので、同じく環境設定でMIDI-INを選んで、MIDI-INデバイス1で入力デバイスを選択します。ここではUSB Aというのが出てきたのでそれを選択しました。

そして鍵盤を叩いてみると・・・ちゃんと音が出ました♪ とりあえず全部試してみて音の出ない鍵盤が無いことを確認。Velocityも問題なさそうです。

よーしこれでDTM出来るぞ!!(妻が)

 

Arduiono

ここ数年趣味と呼べるものが全然ない私ですが、久しぶりに電子工作をしてみようかなと思い立ち、前からちょっと興味があったマイコンボードを買ってみましたw

今回買ったのはArduino(アルドゥイーノ?)というマイコンボードにLEDとか色々付いたキットです。Amazonで安かったのでポチってしまいましたw

最近IoTの流行りもあり、Raspberry PiとかこのArudinoみたいな教育用の簡単に使えるマイコンみたいなのがちょっとブームになってきていますが、子供に教えるのに確かにちょうどいい感じです。とにかく高価なライターを買わなくてもいいのがGoodですw ArduinoはC言語ベースで記述できるので更に敷居が低いですね~。

で、購入したのはAmazonで2,940円のこのキット。なんだかいっぱい入っているので、とりあえず一通りの使い方のお勉強はできそうです。実際に何か作るんだったら、Arduino Nanoみたいなもっとサイズの小さいのを使って作ればいいでしょう。たぶん。

とりあえずLEDを光らせるスケッチ(Arduinoではプログラムの事をこう呼ぶらしいです)を書いてみて、Lチカの儀式を済ませてみました。

USBケーブルだけで簡単に書き込めるのはラクでいいですね~(^o^)

怪しげな日本語のマニュアルも付いているので、ちょっとずつ勉強していこうと思います。

ままちゃりGP用コス準備(馬編)

スーパーママチャリGP用のコスプレの準備がいよいよ佳境です。

3日から始めたママチャリの馬改造が形になってきました(^^)

ということで折角作るんだし制作記録を残しておこうかと思います。

まずは型紙に沿ってベニヤ板を切っていきます。これが発泡スチロールを切る型になり、また骨格になります。

次に厚さ50mmの発泡スチロールを切っていきます。ベニヤ板の左右に貼るので2枚作りました。

発泡スチロールを節約しながら厚みを出すために、切れ端を使ってこんな感じで貼っていきました。軽量化の意味もあり、また骨格部分の補強の棒が当たらないように避けます。

骨格はこんな感じでママチャリのカゴに取り付けることにします。必要に応じて後から補強します。

一旦外して発泡スチロールを接着します。顔の横幅を出すために40mmの発泡スチロールを貼りました。カゴに干渉しないように発泡スチロールを削りました。

肩の部分も同じように発泡スチロールで作って、馬の肩までがママチャリのカゴを完全に覆うようにしました。

角を落として、目の位置を書き込みました。これで最終形状が大体見えてきた感じです。

茶色いブランケットを貼っていきます。先に顔を張ってしまったのは失敗だったと後悔。首の左右と頭で100×140mmのブランケットを3枚使いました。

首を半分貼り終えたところ。ブランケットを浮かせるように貼って滑らかな感じに仕上がりました。

顎回りまで貼り終えたところ。首の上の余った部分は切らずに鬣に使います。

鬣を切り出しました。ここまでくると馬って感じですね。

耳は厚紙にブランケットを貼って作ったものを差し込みました。

胸懸を着けてみました。三懸は結婚式で流鏑馬を奉納したときに使ったものです。久しぶりに引っ張り出してきました。

ブランケットを貼る前に、ストーブで加熱したスプーンで目の部分は窪ませておきました。それに合わせて穴を開けて目を入れます。目は園芸用の漏斗から楕円形に切り出しました。とりあえず形を合わせておいて、後で黒スプレーを買って来て色を着けます。

無口を作って、それに頭懸を付けました。

塗装が乾いたので目を入れて完成です(*^▽^*)

つぶらな瞳w

突貫工事でしたが、馬乗りとして恥ずかしくない程度には馬っぽくできたのではないかな~と思いますw 自画自賛ですがw

妻にも花柑子だ!と好評でしたw 花柑子というのは刀剣乱舞に出てくる馬の名前らしいです。最初は王庭という白い馬にしたかったのですが、茶色いブランケットがホームセンターで安く売られているのを見つけて急遽変更しましたw

 

壁掛けヒーター

最近は朝晩が急に冷え込んできたので我が家では先日石油ファンヒーターを出してきました。

出してきたというかリビングの隅に置いてあったのを所定の位置に移動しただけですw

我が家は高原の気候なので、1年の内石油ファンヒーターを使わない期間は1、2か月しかありません。7月に片付けて9月に出してくるという感じなので、残った灯油を気にする必要すらないくらいですw

涼しくなってきたのでもう一つ悩んでいたのがお風呂の脱衣所のヒーターです。こちらは電気のヒーターを使っていたのですが、子供が立って動き回るようになったので、電気のヒーターでは危ないので交換を考えていました。

手の届かない壁掛け式のヒーターが無いかな?と探していたら、山善から脱衣所用のドライヤーとしても使えるモードがある温風ヒーターが出ていたので購入してみました。

石膏ボード用のネジで金具を固定して、金具に引っ掛けて留めたら完成の簡単取り付けです(^^)

まだあまり寒くないこともありますが、10分も付けておけば結構脱衣所が暖まります。

いつも朝お風呂に入るので朝の寒さ対策に丁度いいですね。

マルダイ

富士市にある材木店マルダイの創業50周年祭に行ってきました。

私が見に行きたかったのと、息子にも見せてあげようと思っていたのですが、会場は沢山の人でごった返してお祭り騒ぎでした。受付をして、奥の方から太鼓の音もするな~と見に行ったら鬼太鼓をやっていました。

マルダイ

力強くてかっこいいですね~♪

電動彫刻刀を買ったので、試しに丁度いい木があるかなと思っていたのですが、行った時にはすでに出遅れていたようで、手ごろな材木のほとんどに買い手が付いてしまっていました。

まあ次に出直しでしょうか。

 

電動彫刻刀

前から欲しいと思っていたのですが、ボーナスが入ったこともあり、ついに電動彫刻刀を購入してしまいました。

リョービのDC-501Fという機種です。

この機種にしたのはとにかく定格使用時間が「連続」であるということ。30分とかの短い時間では作業効率が悪いですからね。

でも連続駆動可能な機種って結構値段も高くて手が出せなかったのです。しかし最近ちょっと調べていたらリョービのこの機種(替刃5本セット)は1万円を切る価格で購入できることが分かったので、ついに購入に踏み切りました。一緒に砥石も。アマゾンが最安でした。

それに、口コミを読んでみたら、この機種はプロクソンの替刃を付けることも出来るようです。電動彫刻刀は他の電動工具に比べると販売しているお店が少ないですが、プロクソンの替刃はホームセンターでも売っているので、後々困ることはないだろうと期待しています。

届いてから早速ガレージにあった杉の切れ端で試してみました。さすがに軽い感じで削れますね~♪ 思っていたよりも振動が少なかったので、これなら長時間でも使えそうです。

何を彫ってみようかな。今度、子供用の木のおもちゃとか作ってみましょうかね。

私は将来的にはDIYで馬用の和鞍を作るのが目標ですが、そのための武器の一つとして活躍してくれそうです。