陶芸」カテゴリーアーカイブ

湿台

轆轤練習中ですが、全然上手くいかないです。

陶芸の動画を見ているとすごく簡単に作っているように見えるけど、それってやっぱり職人さんの技術のなせる業なわけですね・・・先は長い・・・

ともあれまずは湿台(しった)が必要だなということで、自分で作ってみようとしたのですが、こんな感じです。

うあ恥ずかしいわ。これでもここに至るまでに轆轤に乗せた粘土の半分以上をドベにして落としてしまっているという事実Σ( ̄ロ ̄lll) 不器用すぎる・・・

しかも成型した後にワイヤーで切り離そうとして・・・離れない? 底のない構造にしたつもりなのですが、へたくそなので下にも粘土がたまってしまっているようです。

しかも水の付けすぎで粘土が柔らかくなっているから、ちょっと強く取ろうとしたら歪んでしまう?

そうか・・・参考にした動画でも湿台を作る時だけ亀板を使ってたっけ。こういうこともあるからか・・・亀板作っとこ。

轆轤調整

先日中古で購入した轆轤(RK-88)ですが、ペダルが固くて踏み込み始めにガコンとなるのが気になっていました。

取説が付いていなかったので正式なやり方が分かりませんが、とりあえず裏から中身を見てみました。

さすが頑丈な構造ですが、構造自体はシンプルなものですね。ペダルを踏むとモーターの位置が動くようになっているようです。

モーターには円錐形の金属が付いていて、それをペダルで押し込むことでギア比が変わって回転スピードが調節できるようになっています。

そして手前側に付いているネジは調整用ではなく輸送時の固定用だったようです。調整用のボルトは後ろ側についていました。

他の機種では手前に調整ネジが付いていて手で回せるようになっているものもありますが、同じように思いこんでいたら間違いでしたw シンポ製の轆轤は外観がどれも似ていますが、構造はあまり共通点は無いのかもしれません。

後ろ側の小さいゴムの蓋を外して六角レンチ(8mm)で回して緩めてたら、ペダルが押しやすくなってガコンとならなくなりました。ガコンとなるのはどうも円錐の先端が引っ掛かっていたようです。

これでストレス無くペダルを踏めるようになりましたが、円錐がギアのゴム部分に強く押し付けられていたためかゴムが変形している? なんだか1周毎にポコポコ音がします。揺れるわけではないけど・・・気になる。

電気窯修理

義母の電気窯ですが、ようやく単相200Vの延長コードが届き、やっと使えると思ったら、いきなり”FAIL”というエラーメッセージ(´・ω・`)

取説によると、温度が測定できないときに表示されるらしいです。

ひょっとして熱電対が切れているのでは?と思い、コントローラの蓋を開けてみたのですがどうも配線はどこも切れていないように見えます。

テスターがあれば当たってみるのですが、電池の液漏れで粉まみれになってしまったので、しばらく前に捨ててしまっていました・・・

仕方がないのでamazonでマルチメータをポチって、ついでにもしもの時のために白金‐ロジウムのS熱電対に対応したデジタル温度計を買っておきました。S熱電対が使えるマルチメータがあれば良かったのですが、K熱電対のものしか見つからないです。さすがに需要がないのかな?

で、今日届いたので、テスターで調べてみたら、熱電対の線についている銅の端子が錆びて接触不良になっているようでした。これなら容易い(^^)

白金の線が傷つかないようにやすりで錆びを落として、導通が取れるようになったので、取り付けてスイッチON。 今度はちゃんと起動しました♪

とりあえず動作確認ということで、自動モードで一番低い設定温度(586℃)で昇温してみることにします。

取説には焼成時間がどのくらいとは書いていなかったのですが、結構時間がかかるもんですね。1時間たっても150℃くらいで、なかなか温度が上がらないので義母に電話したらそんな感じらしいです。せっかちな自分にはちょっと我慢できない感じですね~w 普通は夜の電気料金が安い間にやるのかもしれません。

さらにしばらく経ってから見たら、終了していました。焼成時間は4時間30分と表示されていました。正常に動いていたようです。

これで最大の懸念事項が解決です♪\(^o^)/

轆轤

中古で探していた轆轤ですが、結局ヤフオクで落札安く出品されていたものを落札し、今日届きました。粘土も届いたので、ついに陶芸開始できます♪

ってかまだ延長ケーブルが届いていないので、電気窯の動作確認が出来ていないのですが・・・もし動かなかったらどうしよう(^-^;

実は2台購入しました。たまたま同型の轆轤が別々に出品されていて、片方はドベ受けが付いていなくて、片方は動作確認がされていないジャンク扱いだったので、合わせればいい感じのが1台出来上がるのと、上手くいけば2台使えるという目論見でした。2台あれば妻と取り合いにならずに並んで作業できるし、他にも人が来ても使ってもらえるというのもあります。

届いてみたら、ジャンク扱いの方も一応動くようです。ペダルが固くて使いづらいですが。まあとっても古い機種なのであまり期待はしていませんでした。とりあえず調子のいい方にドベ受けを移植して、予備機として置いておくことにします。

で、粘土を載せて妻が成型するのを見せてもらったのですが、中学生の頃以来になるのでブランクが長いようですw なかなか上手くいきません(^^)

私もやってみましたが、なかなか難しい・・・orz

慣れればできるのかなぁ? 水バケツを置く位置とかの工夫もたぶん必要ですね。

電気窯

昨年から人形師の義母が使わなくなった電気窯と人形の石膏型が我が家のガレージの肥やしになっていました。しかし、使わないままにしておくのももったいないなぁと前々から思っていたので、ガレージを片付けるついでに陶芸ができるスペースを作ることにしました(コロナで仕事が実質無くなってしまった妻の小遣い稼ぎになればという下心もありつつですが)。

なお、私は陶芸は今までやったことがありません。妻は若い頃アルバイトで作っていたことがあるみたいなので教えてもらうつもりです。

梱包を解いて台座に設置しましたが、結構大きいです。Φ30cmくらいのお皿なら焼けそうです。電源は単相200Vなのでガレージには来ていないですが、寝室から近いのでエアコンのコンセントから延長ケーブルで引き込めばとりあえず動作確認はできそうです。

ついでに乾燥させる場所も必要かなと思い、古くなった自作のBBQテーブルを解体して廃材で棚を作ってみました。結構味のある感じになったかも(要するにボロいw)。

ろくろがあればラッキーでしたが、義母はビスクドールという人形を作ることしか興味がなかったらしく持っていないようです。なので、ろくろは中古で探すことにします。

後は、粘土を細工する道具を揃えて、粘土と釉薬を買えば陶芸が出来るようになるはずです。

外出自粛で凹んでいる妻も家の中で出来ることがあれば気分が上がるかなぁ?

5月中旬くらいには陶芸が出来るようになると思います(*^▽^*)