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J10 について

静岡県S.O.S.在住の会社員です。 馬とハリネズミが好き。

LEDの向きがわからない

室内で写真を撮るとき用に照明を自作しようとしてAmazonで照明用のLEDを購入しました。100個入りで約1000円なのでめちゃめちゃ安いです。

しかし・・・向きが分からん。昔のフォトダイオードは長い方がアノード(+)で短い方がカソード(ー)でしたが。今回買ったLEDは片方に穴が開いていて目印になっているけど、型番(B07F9W74MV)で検索してもデータシートが見つからない・・・

仕方ないから直流安定化電源で電圧をかけてみます。調べていたら切り欠きのある側がカソードになっているのが普通という記事を見かけたのでそれを信じます。

光った!どうやら正しかったようです。データシートが無いのでVfが分かりませんが、2.4Vくらいから光り始めます。光り方からすると多分3Vくらいで使うのがいいかと思われます。

今回2袋購入しましたが、自室で使っている6千円くらいの10畳用のシーリングライトに使われているLEDが54個ですが、1つ1つのLEDはこちらの方がちょっと明るく感じるくらいですから、大分低コストで照明が自作出来そうです。

縁台

先日楽寿園に行った帰りに、サントムーンに寄って発注しておいた人工木の縁台が届きました\( ‘ω’)/

今日は在宅でテレワークをしていたので、昼の休憩時間に設置しました。すでに敷石は置いておいたので、載せて水平を取るだけの簡単作業です。

そして藤棚によしずを取り付けて日よけにします(^^)

いい感じの癒しスペースになりました(*^▽^*)

うーメン

しばらく前に製麺機を買ってから、ラーメンの麺を時々作っているのですが、今まではスープは出来合いのものを使っていました。

しかし、そろそろ自分でオリジナルのスープを作ってもいいのではないか?ということで、創作系ラーメンを作ってみました。

味は梅ベース! かなり思い切ったチャレンジです。妻が梅好きで冷蔵庫に大量の練り梅があったからですがw

鰹出汁に、大量の練り梅、摺りニンニク、おろし生姜、練り大葉、鶏油、柚子辛子、etc・・・、味見してみると、、、結構いけるな(^^)

味がしっかりしているかイマイチ自信がなかったので、よく絡むように麺は細麺にしてみました。

そして出来上がったのがこちら。トッピングは味付け煮卵とサラダチキンです。

見た感じ美味しそうです(^O^)

そして実食・・・結構おいしいかも♪

なんというか梅茶漬けのラーメン版といった感じでしょうか? 後味がすごくさっぱりしているのが特徴的です。

残念なのは味付け煮卵と合わないということですね。普通に醤油ベースの濃い味付けだから、さっぱりしたラーメンと合わないです。

そしてスープだけで味見した時は良かったけど、麺を入れたらちょっと味が薄くなってしまったみたいです。スープが絡むように細麺にした分、麺に水分が大量に残って薄くなってしまったようです。

味を調えるために柚子辛子を入れたのですが、妻からは辛みに頼っていると言われました。確かに自分でもそう思ったので納得です・・・梅をもっと入れた方が良かったなぁ。

とは言え、初の創作系ラーメンとしてはほぼ成功と言っていいかな?

梅ベースなので「うーメン」と名付けようw

楽寿園

最近妻の足の裏とか全身に湿疹が出来てしまい、痛くて立つのも辛いようなじょうたいになってしまいました。妻が調べたところ、その症状を看られる病院が三島にあるらしいです。すぐに行ってみようということで、三島駅の近くの病院に妻を送り、待っている間に息子と楽寿園に行ってきました。

梅雨入り後間もないですが、ちょうど晴れ間が見えたタイミングでした。コロナの影響なのか分かりませんが、他には2人くらいしか利用者はいなくて、ほぼ貸し切り状態。ラッキーかも♪ でも機械は止まっていましたorz

動物大好きなので迷わずどうぶつ広場に直行の我が息子。両親の血を確実に受け継いでいますw

ちょうどお昼ごはんの時間だったようで、飼育員さんが豚さんたちに餌をあげていました。喧嘩にならないように、小さい餌を投げて片方がそれを取りに行っている間にもう一頭に餌をあげ、すかさず投げた方にも餌を持っていくという、なかなかの手際です(^^)

息子はケープハイラックスが気に入ったようでした。なんか正面から見ると髭のおじさんみたいですねw

アルパカは小屋から出られないみたいです。雨が降った後なのでドロドロになったら大変なんだろうなぁ(^^)

最近与那国馬に仔馬が生まれたみたいです。可愛いですね~(^O^)、ってよく見たら下腹部が可愛くない写真になっていたw さすが馬w

まだ名前がないらしく、名前を募集していました。

なぜフィンランド語???

謎ですが、じゃあ仔馬の名前もフィンランド語で考えた方がいいのかな?

息子に何て名前がいい?と聞いたら、「ときちゃん!」

おいおいw それは自分の名前だよw

ということで、フィンランド語で時間を意味する「アイカ」で応募してみましたw

という感じで、どうぶつ広場を一通りみたところで、妻から診察が終わったという連絡が入りました。早いな~、先にSLに乗っておくんだったw

なお、妻の足は掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という症状だったみたいです。完治までは時間がかかりそう・・・(´・ω・`)

でもちゃんと診断して治療できる医院が見つかって良かった(^^)

スイミング

息子に何か習い事をさせたいとは思いつつ、以前空手で失敗してしまったのでまだもうちょっと先かなと思っていました。

しかし、妻が幼稚園が終わってから送迎してくれるスイミングスクールがあるというので、体験をさせてみることにしました。

今日が初日。朝幼稚園に送ったときに水泳の道具も一緒に預けて、園が終わったらそのままプールまで連れて行ってくれるので、親としてはとてもラクです。

私は見に行けなかったのですが、妻が行ったらすごく楽しんでいたみたいです。

今は両腕に付ける浮きがあるんですね。私が幼稚園でスイミングを始めたときはビート板というのがありましたが、こっちの方が手放すことがないので安全そうです。

帰ってからも興奮冷めやらぬ様子で、どう泳いだとか話してくれました。

これなら続けてくれそうです(^O^)

スラックライン

建造中の山羊スペースの屋根の骨組みを使ってスラックラインを張ってみました。

以前ちょっと興味をもって買ってみたものの、難しくてすぐにやらなくなってしまったものです(´・ω・`)

しかし、体幹やバランス感覚を鍛えるにはちょうどいいので、子供にやってみてほしいと思って出してみました。

妻も挑戦してみましたが私と同レベルですw

動画とか見ると結構簡単そうにやっているのですが、片足を載せただけでなぜあんなにプルプル震えるのか? 訳分らんです(-ω-;)

塗装中

山羊スペースの骨組みの塗装中です。上半分だけ終わりました。

大分雰囲気が変わったと思いませんか? 水性塗料でこげちゃ色に塗っただけですが、下半分と上半分で比較すると全然違いますよね? 以前、単管パイプも塗装すれば公園の遊具レベルにはなると書きましたが、ここで証明です。

下半分は今塗装しても屋根を葺くときに傷が付くので、後でやろうと思います。

以前藤棚を作ったときは油性塗料を使いましたが、今回は塗る範囲が大きいので扱いやすい水性塗料を使ってみました。でも、やっぱり水性塗料だと弱いですね。乾いた後にちょっと強くこすると剥げてしまいます。うーむ・・・。

湿台

轆轤練習中ですが、全然上手くいかないです。

陶芸の動画を見ているとすごく簡単に作っているように見えるけど、それってやっぱり職人さんの技術のなせる業なわけですね・・・先は長い・・・

ともあれまずは湿台(しった)が必要だなということで、自分で作ってみようとしたのですが、こんな感じです。

うあ恥ずかしいわ。これでもここに至るまでに轆轤に乗せた粘土の半分以上をドベにして落としてしまっているという事実Σ( ̄ロ ̄lll) 不器用すぎる・・・

しかも成型した後にワイヤーで切り離そうとして・・・離れない? 底のない構造にしたつもりなのですが、へたくそなので下にも粘土がたまってしまっているようです。

しかも水の付けすぎで粘土が柔らかくなっているから、ちょっと強く取ろうとしたら歪んでしまう?

そうか・・・参考にした動画でも湿台を作る時だけ亀板を使ってたっけ。こういうこともあるからか・・・亀板作っとこ。

骨組み完成

山羊スペースの屋根の骨組みがやっと出来ました(^O^)

まだまだ工事現場の足場っぽい感じしかないですねw

GW中にここまで組み立てたかったけど、近くのホームセンターの在庫が無くなったり、雨が降ったりなかなか思うように進みません。

それと屋根の部分をどうするか最後まで迷ってたこともあります。組み立て始めてから、当初の予定通りの構造では、一人で高所で組み立てるのは体力的にも足場の確保からも難しいなと思い始めてしまって・・・

で、屋根の構造は途中で変更することにしました。

というのも、今回その辺のホームセンターの単管コーナーで扱っていない部材として、単管DIYランドさんでこの直交金具を購入して試してみました。

単管を組んだ後からでも追加で直交することができるので、前から気になってはいたのですが、使ってみたらすごく便利です。おかげで楽に屋根の部分を組み立てられました。発注後すぐに発送してもらえたのもグッドでした(^^)

今回こちらと家の近くのホームセンター2店の単管金具を試してみたのですが、固定するネジで全然信頼性が違うので注意が必要だなと思いました。片方のホームセンターで購入した金具はM16のイモネジで固定するので絶対にずれることもなく安心ですが、もう片方のホームセンターの金具はM5のねじで普通のプラスドライバーで固定するだけなので、全然弱くて体重を掛けられません(*_*) しかも強く締めたらネジ山が潰れてしまう始末(これは店舗で雨曝しで保管していることも原因)で、やむを得ず単管にドリルで穴を開けてネジを切って固定することに・・・。ただ、こちらの方が金具の精度はいいんですよね。使いどころによって選ばないといけないです。

次の工程は塗装です。梅雨に入る前に何とか屋根を付けたいけど、間に合うかなぁ(^-^;

轆轤調整

先日中古で購入した轆轤(RK-88)ですが、ペダルが固くて踏み込み始めにガコンとなるのが気になっていました。

取説が付いていなかったので正式なやり方が分かりませんが、とりあえず裏から中身を見てみました。

さすが頑丈な構造ですが、構造自体はシンプルなものですね。ペダルを踏むとモーターの位置が動くようになっているようです。

モーターには円錐形の金属が付いていて、それをペダルで押し込むことでギア比が変わって回転スピードが調節できるようになっています。

そして手前側に付いているネジは調整用ではなく輸送時の固定用だったようです。調整用のボルトは後ろ側についていました。

他の機種では手前に調整ネジが付いていて手で回せるようになっているものもありますが、同じように思いこんでいたら間違いでしたw シンポ製の轆轤は外観がどれも似ていますが、構造はあまり共通点は無いのかもしれません。

後ろ側の小さいゴムの蓋を外して六角レンチ(8mm)で回して緩めてたら、ペダルが押しやすくなってガコンとならなくなりました。ガコンとなるのはどうも円錐の先端が引っ掛かっていたようです。

これでストレス無くペダルを踏めるようになりましたが、円錐がギアのゴム部分に強く押し付けられていたためかゴムが変形している? なんだか1周毎にポコポコ音がします。揺れるわけではないけど・・・気になる。