本日組合の評議員会がありました。
その中で決定した事項の一つに組合の共済規定の一部改定があります。
どんなことかというと、出産祝い金を制定するというもの。
元々ウチの労組では出産祝い金と結婚祝い金の制度があったのですが、4年ほど前にそれまでの親会社から今の親会社に買収されたときに制度が無くなっていた、ということに少し前に気が付いたという事情がありましたw
なんで気が付かなかったのかというと、その制度というのが以前の親会社の組合の制度を使っていたのですが、買収されて親会社が変わったときにそちらの組合には祝い金制度が無く、自動的に当労組でも祝い金の制度が無くなっていたんですね。
で、結婚したとか子供が産まれたという人に問合せを受けることがあり、そういえば昔あったよねみたいな感じで調べたらそういう経緯が判明したのでしたw
それで結婚祝い金と出産祝い金の制度を独自に作りましょうということになって、今回執行部でいろいろ検討した結果、あまり大きな組合でもないので予算は限られているが、子供が産まれると経済的に大変になることもあるし出産祝い金だけでも出そうじゃないかということになりました。お子さん1人につき2万円という結構頑張った金額です(^^)
私も現在子育て真っただ中ですが、やはりお金の面では大変になるということを身をもって感じていますから、今回はちょっとがんばりました。
9月1日から遡って改訂しますが、その間にすでに3人の組合員にお子さんが産まれているので、その方達にはさっそく出産祝い金を贈呈したいと思います(^o^)
ま、会社が買収された後に結婚して子供が産まれた私は何ももらえないんですがね・・・orz
