削蹄

我が家の山羊のボーノちゃんは2歳半を超えていますが、実は今まで削蹄をしたことがありませんでした(^^;

というのも、今年の春まで庭のピザ窯の辺りに繋いでいたのですが、そこはコンクリートの混じった固い地面で自然にいい感じに蹄が削れていたんですね。

しかし春に小屋を新設して移動した場所は柔らかい砂地で全然蹄が削れないらしく、前足はともかく後ろ足の蹄が汚い感じで伸びてしまいました。

このままでは蹄が変な形に変形してしまうので削蹄をしました。

削蹄の仕方は独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場のサイトに詳しく載っていたので参考にしています。

山羊は偶蹄類なので蹄は各足に2つずつありますが、それぞれ同じ高さになるように剪定ばさみで切っていきます。

蹄は外側の固い部分と内側の柔らかい部分があって、柔らかい部分がどんどん削れていって短くなって、そこにいろいろゴミ(糞とか土とか)が詰まっています。

ハサミでまずそれを掻き出してから、外側部分を切っていきますが、結構固いですね(^^;

ボーノちゃんも削蹄は初めてなので、足を持ち上げられるのに慣れていません。ちょっとビビっていました( ´∀` )

私も馬なら保定は慣れているのですが、山羊は初めてなので逆にしんどいですw 低すぎて腰が痛い(^^;

まあ何とか蹄の角度だけはまともな感じに直してみました。まだちょっと長めかな? 後は様子を見ながら少しずつ切っていこうと思います。

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