このGWはガレージを片付けているのですが、何年か前に作った燻製器が出てきました。どこかのHPで自作している人を見て、見様見真似で作ったものですが熱燻は出来ます。ただ、熱燻だと魚を吊るして燻製にしようとしたときに熱で崩れてしまう欠点があり、改良の余地ありだなと思いつつガレージに死蔵してしまっていました。
数年放置していたのですが、それでも蓋を開けると燻製のにおいが広がります。またやりたくなってきたなぁww
せっかく掘り出したのでついでに改良して温燻くらいは出来るようにしようかと思います。そのためには熱源を離さないといけないので、底面に穴を開けてフレキシブルなダクトホースで煙を持ってくる構造にする必要があります。
ということで、BBQテーブルをバラした廃材で台座を作って、底にダクトホースを繋げるスペースを確保しました。キャスターも付けたので移動もラクです♪

次は、前面に蓋をして、底に穴を開けて、ダクトホースを繋げて、煙の元に接続すれば完成です。
コロナの自粛が解除されたらまた燻製を作ってみよう(^^)









