電気窯修理

義母の電気窯ですが、ようやく単相200Vの延長コードが届き、やっと使えると思ったら、いきなり”FAIL”というエラーメッセージ(´・ω・`)

取説によると、温度が測定できないときに表示されるらしいです。

ひょっとして熱電対が切れているのでは?と思い、コントローラの蓋を開けてみたのですがどうも配線はどこも切れていないように見えます。

テスターがあれば当たってみるのですが、電池の液漏れで粉まみれになってしまったので、しばらく前に捨ててしまっていました・・・

仕方がないのでamazonでマルチメータをポチって、ついでにもしもの時のために白金‐ロジウムのS熱電対に対応したデジタル温度計を買っておきました。S熱電対が使えるマルチメータがあれば良かったのですが、K熱電対のものしか見つからないです。さすがに需要がないのかな?

で、今日届いたので、テスターで調べてみたら、熱電対の線についている銅の端子が錆びて接触不良になっているようでした。これなら容易い(^^)

白金の線が傷つかないようにやすりで錆びを落として、導通が取れるようになったので、取り付けてスイッチON。 今度はちゃんと起動しました♪

とりあえず動作確認ということで、自動モードで一番低い設定温度(586℃)で昇温してみることにします。

取説には焼成時間がどのくらいとは書いていなかったのですが、結構時間がかかるもんですね。1時間たっても150℃くらいで、なかなか温度が上がらないので義母に電話したらそんな感じらしいです。せっかちな自分にはちょっと我慢できない感じですね~w 普通は夜の電気料金が安い間にやるのかもしれません。

さらにしばらく経ってから見たら、終了していました。焼成時間は4時間30分と表示されていました。正常に動いていたようです。

これで最大の懸念事項が解決です♪\(^o^)/

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