電気窯

昨年から人形師の義母が使わなくなった電気窯と人形の石膏型が我が家のガレージの肥やしになっていました。しかし、使わないままにしておくのももったいないなぁと前々から思っていたので、ガレージを片付けるついでに陶芸ができるスペースを作ることにしました(コロナで仕事が実質無くなってしまった妻の小遣い稼ぎになればという下心もありつつですが)。

なお、私は陶芸は今までやったことがありません。妻は若い頃アルバイトで作っていたことがあるみたいなので教えてもらうつもりです。

梱包を解いて台座に設置しましたが、結構大きいです。Φ30cmくらいのお皿なら焼けそうです。電源は単相200Vなのでガレージには来ていないですが、寝室から近いのでエアコンのコンセントから延長ケーブルで引き込めばとりあえず動作確認はできそうです。

ついでに乾燥させる場所も必要かなと思い、古くなった自作のBBQテーブルを解体して廃材で棚を作ってみました。結構味のある感じになったかも(要するにボロいw)。

ろくろがあればラッキーでしたが、義母はビスクドールという人形を作ることしか興味がなかったらしく持っていないようです。なので、ろくろは中古で探すことにします。

後は、粘土を細工する道具を揃えて、粘土と釉薬を買えば陶芸が出来るようになるはずです。

外出自粛で凹んでいる妻も家の中で出来ることがあれば気分が上がるかなぁ?

5月中旬くらいには陶芸が出来るようになると思います(*^▽^*)

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