息子と一緒に会社の園芸部の畑にジャガイモを植えてきました(^o^)
今までキタアカリを作ってきましたが、キタアカリは崩れやすくてイマイチ使い勝手が悪い(そして人にあげても喜ばれないw)ので、今年は違う品種を作ることにします。
御殿場のクロサキシードに行ったら「あいのあか」という赤っぽいイモが置いてあり、煮崩れしにくいと書いてあるし、店員さんも美味しいといっていたのでそれに決定。
雑菌が入らない為に種芋を切らずに植えたい派なので、小さい種イモを選んでもらって1kg購入しました(^^)
この品種はホントはもう植える時期が過ぎているらしいのですが、出荷したものの戻ってきたものがあったとかで、確かに他の品種と違ってちょっと芽が出ていました。でも寒冷地の小山町は他の地域よりかなり遅く植えるくらいでちょうどいいので、タイミングとしてはそんなに悪くはないのではないでしょうか?いつも難しいのですが(^_^;)
以前キタアカリを1週間間隔で4回に渡って少しずつ植えたことがあるのですが、2週目に植えたところが豊作で前後がイマイチだったことがあります。早いと霜で芽が枯れてしまうし、遅いと成長が足りないということで、結構難しいんですね。
あいのあかの他に子供の好きなフライドポテト用にメイクイーンを2kg購入しました(^^) ゲルマン民族の血を引いているだけあってポテト大好きですw
そして今年は冬の間に大量に生産された山羊糞を堆肥として試してみることにします。
30kg入りのヘイキューブ(飼料)の空袋に山羊糞を入れて自宅の庭で熟成させていますが、それで5袋分を苦土石灰と一緒に畑に撒いて土の準備は完了。畝を作ってジャガイモを植えていきます。
それを見ていた息子も小さいシャベルで土を掘り起こして遊んでいました(^^)
今年の植え方はちょっと試してみたいことがあり、セオリー通りではない植え方をしてみました。種芋を少し深めの穴に入れて、穴を埋めない程度に軽く土をかけるような感じにして、その上から化成肥料をちょろっと掛けてみます。
というのは、普段あまり畑を見に行けないので、芋が地面の外に顔を出してしまっても土をかけてあげることが出来ず青くなってしまいます。そうなるともったいないので、昨年は種芋を深く植えて土の外に芋が出ないようにしたら、今度は芽が地面の外に生えてくるまで時間がかかってしまい成長期を逃してしまいました。標高の高い寒冷地の小山町はジャガイモの成長できる期間が短いので、スタートダッシュの遅れは致命的です。そこで折衷案として芽が出るところだけ土を薄くする作戦にしました。果たして結果はどうなるか?
畝に穴を開けて種芋を植えるときに袋に取りに行くのが面倒だなと、むすこに「おイモさん取ってきて」と言うと取ってきてくれます。成長したなぁ(^o^)
1畝毎にあいのあかとメイクイーンを交互に植えたので、途中で「次は長細いの取ってきて」と言うとちゃんと選んで取ってきてくれます。なかなか賢いw
やる気があり過ぎて穴の中に次々と突っ込んできたりw
という感じで息子が畑仕事デビューを飾ったのでした(^o^)
