久しぶりにかりん酒を漬けてみました。

会社の畑の横に花梨の木が生えていて、毎年この時期になると黄色くなった実が落ちてくるので、それを拾ってきました。
何年か前にも一度漬けたことがあるのですが、風邪をひいて喉が痛い時はかりん酒は効果大ですね(^^)
かりんの実を熱湯で消毒して、輪切りにして、保存瓶に入れて、ホワイトリカーと氷砂糖を投入して、蓋を閉めればOK。簡単ですね~♪
ちなみに喉に良い成分は種に含まれているので、種を捨ててはいけません。
後は渋みが出ないように1か月後くらいに実を取り出して、半年後くらいには飲めるようになります。
ということで、今シーズンには間に合いませんが、来年の冬には喉が痛い時にはかりん酒を飲んで癒されようと思います。
