昨日は入組式がありました。
入組式というのは新入社員が労働組合に加入するときの、まあ説明会みたいなもんです。
大抵の会社は似たようなものだと思いますが、私の勤めている会社は4月に新入社員が入社してから試用期間が3か月間あります。
その間は正社員ではありません。つまり新入社員はユニオンショップ制をとっているウチの会社では6月末までは労働組合にも加入していません。(※ユニオンショップ制というのは社員は全員労働組合に加入しなければならないという契約を結んでいるということです)
それで7月になって晴れて正社員になった新人さんたちに会社が正式採用通知を渡した後に、組合に加入するための入組式が開かれたというわけです。
で、何をするかというと、挨拶の後にまず労働組合とはなんぞやということを執行委員長にご説明いただきます。執行委員長はそれですぐに帰ってしまったので、その後は我々がもっと詳細なことを説明していくわけですね。労働組合の成り立ちから、どんな組織構成でどんな風に新人さんたちに関わっていくのかとか、共済とか労金とかいろいろですね。
でも多分最近まで学生をやっていた新人さんには、労働組合というもの自体訳わからないでしょうから、説明を聞いていても興味ないんだろうなw
自分も入社した時はそんなことがあったはずですが、もぉ14年も経っていますから全然覚えていませんからね~。でも同期と組合の幹部で飲みに行った記憶はうっすらと残っていますから、その前に入組式もあったのでしょうw
とは言っても、組合というのは労働者にとってはとても重要な役割を担っているので、是非知っておいてもらいたいものです。
今回は労金のATM手数料が無料という話は結構食い付いてもらえたかも。これは便利ですからね~(もちろん私は労金の手先ですともw)。
次は若い人にこそ知っておいてほしい財形の話でもしていきましょうかね。今年の新人さん達とは月末の納涼祭に向けて準備で打合せを持つ機会も多いので、これから少しずつ覚えて行ってもらいましょう。