「【重要】Amazon.co.jpからのご連絡」というアマゾンからメールが着ました。
重要が付いているのは珍しいなと思って開いてみたら、今使っているチャイルドシートが国の安全基準に適合していないそうですΣ(・□・;)

息子が産まれたときに私の弟妹達が買ってくれたチャイルドシートは、変形させれば新生児を水平に寝かせられるなかなかの高級品だったのですが、1歳にもなると狭くて嫌がるようになってしまったのでした。
そこでネットニュースの育児コラムで見かけたシンプルなシートに変えたのですが、どうやらそれが適法品ではなかったようです。確かにシートへの取り付け方とか簡単過ぎるなとは思っていたのですが(^_^;)
アマゾンってマーケットプレイスの出店者の商品のリコールまでフォローしてるんですね。そこはちょっと感心しました。
まあ、仕方ないので返品する事にします。実は先日留め具をドアに挟んで破損してしまい、新しいのを購入しようと思っていたので、丁度いいところでした(^^) 早速新たにチャイルドシートを発注しました。
その時、ググったらついでにヒットした国土交通省の「未認証チャイルドシートにご注意!」というページを見てみたら気になるデータが・・・ ※以下めんどくさいこと言います。
まず、「チャイルドシート未使用者の死亡重傷率は使用者の約2.1倍です!!」ということ。(※「(出典)警察庁 チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計(平成26年中)」とのこと)
そして、「チャイルドシートの不適正な使用者の死亡重傷率は適正な使用者の約6.0倍です!!」ということ。
この時点で、ん?となりますよね。不適正なシートだと使わないときより3倍近くも死亡重傷率が上がるということでしょうか? 不適正であっても使わないよりはマシなような気もしますが。
良く見てみると、、、チャイルドシート使用者の場合には0.96%の死亡重傷率が、不使用者の場合では1.98%に。つまり2.1倍ですか。
そしてその下に、チャイルドシートの適正な使用者の場合0.73%の死亡重傷率が、不適正な使用者の場合には4.35%。つまり約6.0倍ですね。
なるほど、不適正な使用者の場合4.35%で、不使用者の場合1.98%ですから、不適正なチャイルドシートを使っている不使用の場合の約2.2倍も死亡重傷率が上がってしまうということですか。3倍は早合点としても、こりゃヤバイですね(汗
使わない方がいいのか・・・子供が動き回ってしまうので、使わないという選択肢は無いのですが・・・
しかし、このデータ、、、チャイルドシート使用者を適正・不適正合わせて0.96%にしてしまっているのでしょうか? これは理系男子の癇に障りますね~w 適正な使用者と不使用者の比率で、「チャイルドシート未使用者の死亡重傷率は使用者の約2.7倍です!!」と書いてもらわなければ。
でも0.73%と4.35%で合わせて0.96%ということは、世の中の(というか日本で事故を起こした車に搭載されていた)チャイルドシートのなんと18.4%が不使用よりも危険なチャイルドシートということなんですね(驚
今回、私も安くて便利そうに見えたので購入してしまったのですが(しかも2つも)、やはり高価でもちゃんとしたものを選ばないといけませんね~。気を付けなければ。


















