富士市にある材木店マルダイの創業50周年祭に行ってきました。
私が見に行きたかったのと、息子にも見せてあげようと思っていたのですが、会場は沢山の人でごった返してお祭り騒ぎでした。受付をして、奥の方から太鼓の音もするな~と見に行ったら鬼太鼓をやっていました。

力強くてかっこいいですね~♪
電動彫刻刀を買ったので、試しに丁度いい木があるかなと思っていたのですが、行った時にはすでに出遅れていたようで、手ごろな材木のほとんどに買い手が付いてしまっていました。
まあ次に出直しでしょうか。
富士市にある材木店マルダイの創業50周年祭に行ってきました。
私が見に行きたかったのと、息子にも見せてあげようと思っていたのですが、会場は沢山の人でごった返してお祭り騒ぎでした。受付をして、奥の方から太鼓の音もするな~と見に行ったら鬼太鼓をやっていました。

力強くてかっこいいですね~♪
電動彫刻刀を買ったので、試しに丁度いい木があるかなと思っていたのですが、行った時にはすでに出遅れていたようで、手ごろな材木のほとんどに買い手が付いてしまっていました。
まあ次に出直しでしょうか。
前から欲しいと思っていたのですが、ボーナスが入ったこともあり、ついに電動彫刻刀を購入してしまいました。
リョービのDC-501Fという機種です。
この機種にしたのはとにかく定格使用時間が「連続」であるということ。30分とかの短い時間では作業効率が悪いですからね。
でも連続駆動可能な機種って結構値段も高くて手が出せなかったのです。しかし最近ちょっと調べていたらリョービのこの機種(替刃5本セット)は1万円を切る価格で購入できることが分かったので、ついに購入に踏み切りました。一緒に砥石も。アマゾンが最安でした。
それに、口コミを読んでみたら、この機種はプロクソンの替刃を付けることも出来るようです。電動彫刻刀は他の電動工具に比べると販売しているお店が少ないですが、プロクソンの替刃はホームセンターでも売っているので、後々困ることはないだろうと期待しています。
届いてから早速ガレージにあった杉の切れ端で試してみました。さすがに軽い感じで削れますね~♪ 思っていたよりも振動が少なかったので、これなら長時間でも使えそうです。
何を彫ってみようかな。今度、子供用の木のおもちゃとか作ってみましょうかね。
私は将来的にはDIYで馬用の和鞍を作るのが目標ですが、そのための武器の一つとして活躍してくれそうです。
先週末に生まれた甥が産院から退院しました。
黄疸の数値が良くなかったため様子を見て1日伸びたので、母親である妹より1日遅れての退院です。
そして名前も決まりました。
ウチの息子はトキちゃんなのですが、息子が赤ちゃんを初めて見たときに「ケンタ!」と叫んだ(何故?)ので、これはひょっとして北斗の拳的な感じなのか?と、アホな自分は勝手に盛り上がっていました。しかし、そう上手く(?)はいかず、普通に妹夫婦が名前を付けました。

天翔君です。※読み方は秘密です。
妹が昔るろうに剣心を読んでいたので、最初見たときに、それ天翔龍閃からだろ?と思ったのですが違ったようです。必殺技の名前がすぐ出てきた自分も自分ですがw
じゃあZEROの某アイドルからだろ?とも思ったのですが、それも違ったようです。
どちらが名前を考えたのかも教えてくれません。
パパがすっごい真面目そうな人なので、なんだかちょっと意外なネーミングでしたが、スケールが大きい感じでいいんじゃないでしょうか。この子は大きくなるぞ~♪
連続で組合関係になってしまいましたが、金曜日から土曜日にかけて労金の交流会に出席してきました。
私が運営委員を務めているG支店がある地域の各支店から運営委員が集まって労金活動についての講演を聞いたり、労金の金融商品についてどうやって組合員に勧めていくかという教宣活動のためのお勉強をしたりします。
今回は伊豆のS支店が幹事だったので、開催場所は下田市でした。結構遠いので電車で3時間以上掛かります。活字を読むと電車酔いするので移動中は大体寝ているのですが、途中の三島駅で乗り換えるときに見つけたのがコレ↓

しかもよく見てみると、キャラの顔が窓の日除けに描かれています。つまり日除けが下りていないと顔が隠れてしまうんですね。
ということはこの電車に乗って日除けを開けたら、顔の部分が乗客の顔に入れ替わってしまうという、観光地によくある記念写真撮るやつみたいなギミックになっているということですねw
伊豆方面に行く人というと、観光目的のおばちゃんが多いんじゃないかと勝手に思ったりしているのですが、まさかおばちゃんたちも自分の首から下がラブライブの女の子に変換されているとは思わないでしょうw
そんなこともありつつ電車(上のじゃないです)で下田駅に到着し、バスで会場まで移動しました。会場は下田市の某ホテル内だったのですが、現地に到着した時に目の前が白浜だということに気が付きました。
ダイバーとしてあるまじき失態ですorz、なんてことだw

いつもは風向きによって西伊豆の大瀬崎か東伊豆の富戸または海洋公園に行っているのですが、基本的に日帰りなので下田まで行ったことはなく、実は白浜は初めて来ました。いや、ちゃんと会場の情報調べれば気づいただろ>自分
動揺を抑えつつ、交流会の第1部の講演を聴講し、第2部(という宴会)が始まるまで少し時間があったので白浜の波打ち際を歩いてみました。革靴で。
うーん、さすが白浜。伊豆半島の上の方とは砂が全然違いますね。白くて細かい砂が気持ちいいです。泳ぎたい・・・
で、第2部が終わって温泉に浸かり、ホテルのプールサイドで寝っ転がって波の音を聞いていると沖縄に行ったときを思い出します。いつか息子も沖縄に連れて行きたいなぁ。
翌朝、チェックアウトまで少し海で泳ごうと思ったのですが、今の時期はまだやっていないそうですorz いつかリベンジしなくてはw
私は去年の10月から1年間の任期で会社の労働組合の執行部の役員をやっていたりしています。
勤めている会社の規模がそれほど大きくないので(一応大企業に入る従業員数ではありますが)、組合執行部は専従ではありません。業務を行ないながら就業時間外に組合活動をしています。もっとも原則はそうですが、必要に応じて平日でも活動するときはあります。そういうときは、通常は有給休暇を取得しています。その分労組から活動した日の手当てをいただくことになります。
水曜日にも有給を使って労組の上部団体の開催する安全衛生セミナーを聴講してきました。今回のセミナーは過労死や過労自殺への対策に関するもので、基本的な知識から実例紹介まで弁護士の先生に教えていただきました。弁護士というだけあってさすがに話が上手いです。居眠りすることなく最後まで聞けましたw
ウチの会社の場合、一応時間管理はしているはずですが、一部職場ではやはり長時間残業が課題かなと思っています。・・・一部というのが自分のいる職場だったりするのがなんとも・・・。
私の職場は分析機器の開発を行なっている部門なのですが、開発者って残業することに何の抵抗もないというか、それが当たり前で、残業する人がエライ的な考え方の人が多いです。以前は私もそうでしたw。でもそれではその人の人生がおかしくなっちゃいますよね。仕事をし過ぎて自分の時間を持てなかった結果独身のまま定年間近まで来てしまったという人が周りにいるのですが、それっていろいろ辛くないですかね?まあ独身を貫く人は結構それなりに幸せそうなのでいいんですが、その家族的に。それに過労で体調を崩す人。これは論外だと思うのです。やっぱり自分や家族の生活や人生のための仕事なので。仕事のための人生じゃないので。
セミナーでも話がありましたが、会社側にとって人を増やすのはお金がかかって大変ですが、残業する分にはそれほどでもないので、短期的には利益があります。でもそれによって過労死や過労自殺が発生してしまうと、とんでもない損失になるわけで、残業が多い社員というのは、本人は会社の役に立っているつもりでも、会社に大きなリスクを背負わせているということになるんですね。これはとても納得がいきました。
会社と労組で36協定を結んでいるのですが、今回のセミナーを聞いたら36協定というのはその内容(各社違います)によっては、厚生労働省の過労死ラインまで働かせられてしまい得るということで、運用をしっかり考えないといけないなと思います。私の勤めている事業所では現在私が残業・休出の組合側の管理と承認をしているので、ある意味自分が労働者の最後の砦です。
長時間労働を防ぐためには、制度を変えるだけでなく、企業の文化を変えることが大事で、文化を変えるということには組合の役割が大事だということでした。たしかに経営者の目が届く範囲だけでなく、組合が組合員1人1人を見ながら会社の文化を作っていかないといけないなと思います。
長時間労働を減らそうとすると、企業側からは業務の効率化を図って残業を減らそうということにしかならず、その結果効率化するにはどうしたらいいかという会議が増えるだけで余計に業務が増えてしまうことが多いということで、これは確かに実際その通りと納得してしまいました。
講演の後で講師の著書を安く販売していたので購入してみました。ちょっと勉強してみようと思います。組合員のみならず会社の役に立てるかな?
自意識過剰と思わないでもないですが、本サイトへのリンクを貼っていただける方が今後現れるかもしれない可能性を考慮してバナーというものを用意した方がいいのかな、と思ったりします。
でもバナーのサイズってどのくらいの大きさなんだろう?
昔のリンクサイトなどにはどのくらいのサイズにしてくださいというのが書いてあったように記憶していますが、最近は見かけません。昔のようにリンクサイトみたいなところを見なくなったからかもしれませんが。
ちなみに本サイトはリンクフリーです。http://j10.jpにリンクしてください。短くてラクですね~w
で、ちょっとググってみたら、バナーの国際標準サイズってのがあるんですね。米国のIAB(Interactive Advertising Bureau)って団体が勝手?に決めているようです。
しかも2年毎に世の中のWebサイトの傾向を調査して削除したりしているらしいです。お金をかけてバナーを作っている人の立場はどうなるんだろう?
まあ守らなければいけないというものでもないでしょうけどね。
先日書いた我が町の夏祭りのおやまDEどんぶらこという競技に、企業がPR用に登録できるバナーサイズ(150×50)はこの標準サイズには無いようです。会社にPR用のバナーを作ってほしいと申請するつもりだったのですが・・・やりづらくなるじゃないかw
本サイトでもいくつかサイズを作っておいた方がいいのか、面倒だから作らないままでいくか、、、うーむ、どうしようかな。
こんなところに書くことではないかもしれませんが、、、私自身の記憶が風化しないように、、、
私の友人のKさんが伊豆半島の海岸沿いの崖から車で転落死してから今日でちょうど1年になります。
会社の情報システム課で働いていた方で、数年前に不動産会社に転職していたはずですが、後から聞いたところでは事故の1年前に自己都合で退職していたそうです。
私より少し年上で独身でしたが、私の住んでいる地区に一軒家を新築して自分の好きなように生きていく感じの、ある意味自由人だったのかな。同じ会社で働いていた頃はよく私の家にも遊びに来ていました。
私が自宅を購入して庭にピザを焼くための石窯を作っていた頃、お披露目のピザパーティの日程まで決めてしまったのに完成が間に合いそうになくて困っていたときに、我が家に来て小雨の降る中にも拘らず石を金属ブラシで磨いて苔を落とす作業を手伝ってくれたことがありました↓

車で全国の大社巡りをしたりしていて、その時に新潟で景虎という日本酒で付けた梅酒が気に入ったらしく、何本も買って私の家に遊びに来た時のためにボトルキープしていたりしていました。
転職してからはほとんど会うことが無く、1年前に突然会社で事故のニュースがKさんだという噂を聞きました。
ご両親は横浜に住んでいて、会社の仲間と家の中の片付けを手伝いに行ったときに話を伺たのですが、家族とは全く連絡を取ることすらせず、音信不通のような状態だったということを初めて知りました。
自分のイメージではKさんは人懐っこい感じで、システムの管理者だったこともあり誰か困っているとどれどれと助けに行くような人だったので、家族と疎遠になっているのはなんだか不思議な気がしました。
ご両親が遺影にする写真すら無いということでしたので、私の家でピザパーティをしていたときの写真をお渡ししましたが、正面から写っている訳でもなく、これが遺影になってしまうのかなぁと残念に思ったものです。
結局、お墓参りもしないままになってしまったのですが、人伝に聞いたところでは警察と保険業者の間で事故か自殺かずっと結論が付かない状態になっていて、最近やっと事故で処理されたそうです。警察がタクシーのドライブレコーダーなどのカメラを調べたら、前日に長岡辺りでウロウロとしているところが目撃され、自殺する人のような行動パターンだったらしいです。私の知っている頃の彼は自殺するような人ではなかったのですが…
残った彼の家は普通なら親族が相続するのでしょうが、自分が死亡した時の保険に入っていなかったらしく、ローンが残ってしまったので親族が相続放棄したとのことでした。多分一生独身のつもりで、自分が親より先に逝くことは考えていなかったんだろうな・・・。
なんとも寂しい感じがします。家族との繋がりが無く、何かを残す相手が居ないままに人生の終わりが見えてきてしまったら、自分ならどう考えたのだろう。私は幸いにして妻と息子がいますが、妻に出会う前は結婚する気なんてありませんでしたから、同じような境遇になる可能性があったのかもしれません。
近年、結婚しない(できない)ままに年を取ってしまった人が増えているということですが(以前の自分もそうでしたが)、やはり自分が生きてきたということを何か遺せないと寂しいような気がしますね。息子の存在に感謝です。
だらだらと長文失礼しましたm(_ _)m
今日は帰宅中道の端に蛍が光っているのが見えたので、子供を連れて町内にあるホタルの里に鑑賞に行きました。
ちょっと時期が遅れたのか数は少なかったですが、ゲンジボタルが光っていました。蛍がふよふよと飛んでいるのは、儚いような何とも言えない風情があっていいですね。
息子もはじめは何なのか分からないようでしたが、だんだん光が点滅しているのが分かったらしく指を差していました。去年はまだ生後5か月で光っていることさえ認識していなかったので、成長したなぁと改めて思います。
カメラで撮ろうとしましたが、さすがに照明無しでは撮れません。失礼してフラッシュを使ってしまいました。

光っていなくても黒にピンクで結構目立つ虫ですね。
案内板によると、今の時期はゲンジボタル、7月中旬にヘイケボタルが見られるそうです。どちらの方がきれいに光るんでしょうか。
私の実家周辺には蛍はいなかったので、子供の頃に蛍を見たということはありません。今の町に引っ越してから初めて蛍を見ました。
息子にとってはここがいつかは蛍のいるきれいな水の故郷ということになるんでしょうか。大きくなるまで蛍に居てほしいものですね。
我が家の道路側の庭には薔薇のアーチがあります。
家を買ったときには花壇につつじが伸び放題の手入れしていない生け垣があり、それを全部切って花を植えたのですが、目隠しにフェンスが欲しくて花壇の内側にアーチを設置しました。
当初はLEDの電飾を付けていたのですが、数年前に一晩で1.4mの大雪が降ったときにあえなく水没して使えなくなり、その後大きく伸びるアンジェラという種類のバラを植えました。
毎年大量の花が咲くので近所の人たちも楽しみにしてくれています。今年も咲き始めました。

アーチの上で繋がって欲しいのですが、冬の間の鹿による食害と寒さのせいで春になる頃には先端が枯れて短くなってしまいます。毎年その繰り返しでなかなか繋がりません。まあ、私が無精で手入れが足りないのが最大の要因ですが。
我が家の庭には葡萄棚があります。と言っても棚だけ。

最近人気のシャインマスカットを自宅の庭で栽培したくて、妻と2人で2年前に単管パイプと番線で作ったシンプルなものです。リビングの南側の窓の外に作って、夏はグリーンカーテンになるかな、という目論見もありました。
屋根は付いていません。冬になると雪の塊が屋根から落ちるので、番線で作ったものなら雪がすり抜けるし、切れても補修がラクだからということで、見た目にはあまりこだわらずに作りました。
で、苗を買って来て植えたものの、、、山羊に食べられてしまい丸坊主にorz
もちろん金網で覆っていたのですが、山羊のパワー(体重)には勝てませんでした。それに風で蔓が揺れたときに先端の柔らかい芽の辺りが金網に当たるとダメージを受けて枯れてしまうようです。
次の年にはまた芽が出てきたのですが、再び山羊の餌食に・・・。山羊も犬も届かない様に繋いであった筈ですが、何故?
こうして毎年縮んで行った結果枯れてしまいました。庭の南側の隣家に近いところに植えたので日当たりも悪かったかもしれません。
という経緯を得て、今年は新たな苗を買ってきました。今度は山羊を見えない位置に移動して、日当たりの良い北側に植えます。これでダメなら諦めようw

早く山羊の届かない上まで伸びてほしいな。
息子がシャインマスカットが大好きなので、もう少し大きくなって自分で収穫できるようになる頃までには実が成るサイズに育ってほしいです。
一方で、妻から去年の夏が暑かったので、今年は庭にグリーンカーテンを作ってほしいという要望がありました。シャインマスカットが成長すればグリーンカーテンになるはずですが、それまで待てないようです。そりゃ当たり前かw
そこでキュウリを植えてみることにしました。いつもなら直接地面に植えるところですが、今年は管理のし易さも考えて試しに鉢植えにしてみることにします。葡萄棚からネットを垂らして、下をコンクリートブロックで固定して、鉢を配置しました。

ついでにトマトとピーマンを植えてみました。ピザの具に使うので、どちらも我が家では夏の消費量が増える野菜です。
写真は10日程経ったところですが、トマトが汚く伸びてしまいました。元々脇芽が育っていたので、その部分は切らずにそのままにしてしまったのが失敗だったかな。
キュウリもこの時期にしては短いと思われるかもしれません。でも我が家は標高約800mの高地にあるので、何を育ててもこんなもんです。たまに実家に帰って父の畑を見ると生育の違いに愕然とします。
高原の冷涼地でグリーンカーテンがちゃんと育つのか?キュウリに頑張ってもらいましょう。