先日も書いた我が町小山町の夏祭りおやまDEどんぶらこ。
会社で参加してくれる有志を募っていましたが、先週の金曜日で一旦募集を終わりとしました。
なんと8チーム(プラス1名)です!
1人余ってしまっているので、追加募集で調整するつもりです。
つまり9チーム!!
これは誰かは表彰台を狙えるチーム数ですね~。地元の夏祭りをどんどん盛り上げていきたいと思います。
ちなみに私自身はタイムではなく仮装でがんばるつもりですw
ということで、昨年までの3年間の仮装のおさらいをしてみたいと思います。
まずは、2014年。当時はまだ結婚はしていませんでしたが、妻と出場した時です。(妻は顔出しNGだそうです)

このときは、最初は仮装するつもりはなかったのですが、前日に突然やってみようと思い立ち、自宅にあった馬のマスクと安い甲冑を使って即席で仮装をしました。
この年までは、仮装をするチームは前もって仮装大賞にエントリーしていなければいけなかったのですが、電話してみたら別に構わないとのことでしたので仮装しての出場に急遽変更しました。このときは、一般の部というのがあって、それと男女の部の2つにエントリーしました。
この時のチーム名は「シーホース」でした。馬だからではありません。妻が遊戯王の海馬瀬人というキャラが好きだという理由です。
馬の私が前になって、ちょうど白馬に乗った武者という感じなのですが、いい感じに馬に乗っているようなポジションになったのではないかと思います。
欠点として、馬マスクは視界が狭すぎですねw どこに向かっているのか分からなくなります。最後の滝でひっくり返ったときは溺れるかとw 妻も甲冑を着たまま川に落ちるという貴重な(?)体験ができました。
2走目の後にスタッフの方が来て、最後までいてくださいと言われ、なんと仮装大賞を受賞しました。
次は2015年。このときは妻が仕事で出場できなかったので、私の馬友達のNちゃんを誘って出場しました。(こちらも相方は顔出しNGです。何が何だか分かりませんねw)

見ての通り浦島太郎と亀です。亀の甲羅は自分で作りました。亀の全身スーツの模様は妻が描き、浦島さんの腰ミノは私の弟が作り、魚籠と甚平は私の父のものを借りて仮装完成。自分で言うのもなんですが、結構力作です。
なんといっても亀のキモさが際立つ仮装ですね。会場内を歩いていてもあちこちで「亀きもーい」と女の子たちから声援?を受けました。子供にも逃げられたなぁw
このときは最初から仮装に決めていました。チーム名は去年シーホースだったし、今年は亀だからということで「シータートル」という名前にしました。
前年同様に一般の部と男女の部にエントリーして、浦島さんの仮装には若者バージョンと玉手箱を開けた後のおじいさんバージョン(白髪カツラ)の2つを用意して、最初は若者、次におじいさんというストーリー性を持たせてみました。
それが功を奏して、この年も仮装大賞をいただきました。なんと2連覇!!
この年から企業の部が出来て、会社の後輩のH君とそちらにもエントリーしました。つまり私は3回も出場したわけですね。企業の部は仮装無しで真面目?に漕いだので結果は2位!
企業の部ではシュレッダーをいただき、ちょうど会社の総務課でシュレッダーが壊れていたので寄付しました。会社の役に立っていますね~。
仮装大賞と企業の部で2回表彰台に上がらせてもらうという、我ながらなかなかのがんばりっぷりでした。企業の部の表彰式で亀が来ちゃったときは主催者も困惑したかもしれませんがw
そして2016年です。このときは息子が産まれて間もなかったので妻は参加できませんでした。頼みの綱のNちゃんも部活が忙しくて来れなかったので、前年も出場してくれたH君と出場しました。それと会社で出場者を募って他に2チーム作り、3チームでの参加でした。
この時は企業の部で参加したかったのですが、企業の部に自衛隊から大量の申し込みがあり、申込期限のだいぶ前に締め切られてしまうという事態が発生しました。やむを得ず男子の部での参加になってしまいました。
男だけになったら方向性が変わってきますよねw H君との仮装はコレ↓ (モロ出しはNGです)

金太郎ですw 私はシロクマの方ですが。
金太郎は子供の頃のビジュアルが有名ですが、大人になってからも鬼退治したり活躍したんですよ~。なのに大人になってからのことはあまり知られていないのが残念ですね。
という理由?で、あの格好のまま大人になった金太郎ですw しかし腹掛けのサイズが小さくなってしまうので、ちゃんと隠せるように金のロゴを移動可能にしました(爆
マジックテープで着脱可能です( ̄▽ ̄)
何度見返してもヒドいな~w
これは会場内で一番ウケていたと自信があったのですが、主催者の怒りを買ったようで、笑いは取れても仮装大賞は取れず、3連覇の夢は断たれました。・・・自業自得ですね~。
しかも今年の募集要項にこんな一文が赤字で書かれてしまっているしw

・・・明らかに我々を意識していますね(自意識過剰か?)
今年の仮装はまだ決まっていませんが、仮装大賞に返り咲くためには去年を超える仮装が必要です。本番までにしっかりアイディアを練らなくては。
