今日は帰宅中道の端に蛍が光っているのが見えたので、子供を連れて町内にあるホタルの里に鑑賞に行きました。
ちょっと時期が遅れたのか数は少なかったですが、ゲンジボタルが光っていました。蛍がふよふよと飛んでいるのは、儚いような何とも言えない風情があっていいですね。
息子もはじめは何なのか分からないようでしたが、だんだん光が点滅しているのが分かったらしく指を差していました。去年はまだ生後5か月で光っていることさえ認識していなかったので、成長したなぁと改めて思います。
カメラで撮ろうとしましたが、さすがに照明無しでは撮れません。失礼してフラッシュを使ってしまいました。

光っていなくても黒にピンクで結構目立つ虫ですね。
案内板によると、今の時期はゲンジボタル、7月中旬にヘイケボタルが見られるそうです。どちらの方がきれいに光るんでしょうか。
私の実家周辺には蛍はいなかったので、子供の頃に蛍を見たということはありません。今の町に引っ越してから初めて蛍を見ました。
息子にとってはここがいつかは蛍のいるきれいな水の故郷ということになるんでしょうか。大きくなるまで蛍に居てほしいものですね。
